今回と次回はストーマ(人工肛門)のパウチ交換をめぐる ひだまりのひとコマを紹介します!
その前にストーマパウチって何?について簡単な説明です。
ストーマ(人工肛門)とは、病気やけがで排便が難しくなった時に、お腹に新しく「便の出る出口」をつくる手術です
この部分には専用の袋(ストーマパウチ)をつけて自然に出てくる便を受け止めます。
お腹に貼る面板はドーナツ状になっていて、真ん中の穴にストーマが入り、その周囲が皮膚に密着することで漏れを防ぎます。
ストーマには肛門のような筋肉がないため、便は自分の意志とは関係なく自然に出てしまいます。
そのため、パウチには便をためるだけでなく、皮膚を守り、安心して生活するための大切な役割を担っています。
もし便や消化液が皮膚につくと、強い刺激で赤くただれてしまいます。
面板やパウチは、便が直接皮膚に触れないように守ってくれる”バリア”。
そして、においや汚れを防いでくれることで、外出や入浴など、日常生活の不安をぐっと軽くしてくれます。
ストーマパウチは、しっかり貼ることができれば本当に心強い味方です。
でも、ある時から急に”毎日のように漏れる”という壁にぶつかりました。
そこから、ひだまりのみんなで知恵を出し合い、改善策を見つけていきました。
この続きは次回ひだまりニュースをお楽しみに。
”漏れゼロ”になった、その工夫と気づきをお届けします!