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ブランク14年。それでも輝ける場所。

ひだまり訪問看護ステーションに、非常勤スタッフが入職して1ヶ月が経ちました。

 

面接の時、彼女は少し不安そうにこう話してくれました。

「14年のブランクがあり、自信がありません。」

 

久しぶりの看護の現場に戻ることは、きっと大きな勇気が必要だったと思います。

 

けれど、一緒に働き始めて感じたのは、その不安以上にたくさんの力を持っている方だということでした。

利用者様への丁寧な関わり。

真面目に学ぼうとする姿勢。

分からないことをそのままにせず、その日のうちに振り返りながら前に進む努力。

そして何より、明るく前向きに仕事に向き合ってくださっています。

 

お子さんを育てながら、家事と仕事を両立し、一歩ずつ新しい毎日を積み重ねている姿に、

私たちの方が励まされることも少なくありません。

 

訪問看護とは経験年数だけで決まる仕事ではないと改めて感じています。

 

相手を思いやる気持ち。

学び続けようとする姿勢。

人と真っすぐ向き合う力。

そうした温かな力が、利用者様の安心につながっていくのだと思います。

 

もし今、

「ブランクがあるから難しいかもしれない」

「訪問看護に興味があるけど、自信がない」

そんな気持ちを抱えている方がいたら、お伝えしたいです。

 

はじめの一歩は、誰でも不安です。

でも、その一歩から始まる未来があります。

 

ひだまり訪問看護ステーションは、そんな新しい挑戦をこれからも大切に応援していきたいと思っています。