全員 · 2026/05/31
「あと1ヶ月は難しいかもしれません」 そう言われた92歳の利用者さんがいます。 体重22kg。 食事はほとんど入らず、自分で食べることができなくなり、高熱も繰り返していました。 私たちが最初に見直したのは、“病気”ではなく“生活”でした。 ご自分で食べるから全介助で食べさせる方法へ切り替えました。 食べられる形(食事の形態)ムースとゼリーと茶碗蒸し...
全員 · 2026/05/19
「こんなことで相談していいのかな…」 そう思って、一人で抱え込んでしまうご家族は少なくありません。 でも、 夜の不安や、 食事・排泄・転倒の心配、 介護の限界感など、 その“小さな困りごと”が 大切なサインのこともあります。 訪問看護は、 「救急車を呼ぶほどではないけど困っている」 そんな時にも相談できる存在です。 まずは相談だけでも大丈夫。...
全員 · 2026/05/04
在宅には病院では見えない生活があります。 その人らしさがあります。 笑顔も、悩みも、 すべてがその人の大切な日常です。 「最期まで自宅で過ごしたい」 「自宅で治療やリハビリを受けたい」 そんな想いやご希望に 寄り添うことができます。 訪問看護は、医療支援だけではなく、 生活へも寄り添うことができます。 その人らしさを大切にしながら...
全員 · 2026/05/01
訪問看護って何をするの? と聞かれることがあります。 ご自宅で安心して過ごせるよう、 医療と生活の両面からサポートしています。 「こんな時相談jしていいのかな?」 そんな時こそお気軽にご相談ください☺ Instagramでは健康情報やひだまりの日常、 そして私たちの想いを発信しています。 少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。 Instagramはこちら
医療従事者向け · 2026/04/15
ひだまり訪問看護ステーションに、非常勤スタッフが入職して1ヶ月が経ちました。 面接の時、彼女は少し不安そうにこう話してくれました。 「14年のブランクがあり、自信がありません。」 久しぶりの看護の現場に戻ることは、きっと大きな勇気が必要だったと思います。...
全員 · 2026/03/29
前編では血糖が体調に大きく影響することについてお話しました。 今回は実際の体験も含めて 「食後に耐えられない眠気の正体」と 「血糖を安定させる方法」についてお伝えします。 ■昼食後の眠気は体質だと思っていました 私は、もともと過眠症と診断されています。...
全員 · 2026/03/28
なんとなく「だるい」「眠い」「集中できない」。 風邪でもないし、寝不足でもない。 実はそれ、血糖の変動が原因かもしれません。 糖尿病でなくても血糖は誰の体調にも大きく影響します。 血糖が体に与える影響とその対策について前編・後編2回に分けてお伝えします。 今回は前編...
医療従事者向け · 2026/03/17
訪問看護のアセスメント 「バイタルは正常」でも安心できない理由 訪問看護で大切なのは、処置の技術だけではありません。私が一番大切だと思っているのは、アセスメント力です。 今回は、前回の「電話の向こうの看護②」でかかわらせていただいた利用者様を看護師目線で書きたいと思います。...
全員 · 2026/03/16
電話の向こうの看護② 食事は完食、熱もない。それでも救急搬送を決めた理由 訪問看護をしていると、 「いつもと違う」と感じる瞬間があります。 それは、数値や症状としてははっきりしない 小さな違和感です。 今日は、その家族の感じた違和感と、訪問看護師への一本の電話が命を守った出来事について書きたいと思います。 ご家族からの電話...
全員 · 2026/03/08
お久しぶりのブログになってしまいました。 12月に電子カルテを導入してから、日々の業務に追われ、気がつけばブログの更新が止まっていました。 忙しい毎日ですが、最近改めて「ひだまりが大切にしていること」 を感じる出来事がありました。 今日はそのことについて書いてみたいと思います。 小さな相談...

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